〒904-0115  沖縄県中頭郡北谷町美浜1丁目4番地7

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 今月の公文、トピック等
  

 


【臨時休校のお知らせ】R3.7.21(水)

※台風6号接近により、本日(7月21日)は終日休校となります。




【下校時間変更のお知らせ】R3.7.20(火)

・本日、台風6号接近のため、安全面を考慮し、生徒の下校時間を

給食終了後、通常より1時間早め、3時15分といたします

保護者の皆さまのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。



○学校だより更新 5号 R3.7.20(火)

○学校だより更新 6号 R3.7.20(火)


    
※学校PCR検査に係る「同意書」
       


リサイクル提供のお願い
(制服、ジャージ等)



       

       ※PTA関係についても「お知らせ」のページをご覧ください。

 
  
   

 

 学校生活の様子



○令和3年5月21日(金) 生徒総会

 
令和3年度 桑江中学校生徒総会を、5月21日(金)に行いました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、事前に議事や質疑応答の様子を収録した動画を各教室で視聴するかたちとなりました。
中学校の生徒総会を初めて経験した一年生は、真剣な表情で画面に見入っていました。



○令和3年4月8日(木) 生徒会入会式

○4月8日(木)に、1年生の生徒会入会式を行いました。
例年は全校生徒参加のもと行っていますが、今回は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため
1年生及び生徒会役員、そして各部のキャプテンのみの参加となりました。
 生徒会執行部より、本校の生徒会組織や活動内容の説明の後、各部活動キャプテンより、
部活動紹介が行われ、1年生の皆さんも熱心に先輩方の話に耳を傾けていました。


○令和3年4月7日(水) 入学式
 

○4月7日(水)に、令和3年度桑江中学校入学式を挙行いたしました。
今年度、1年生138名が真新しい制服に身をつつみ、本校に入学しました。ご入学おめでとうございます。
ぜひ、一年生のみなさんには、“桑江中学校に入学してよかった”と思える3年間にして欲しいと思います。
先生方も皆さんを一生懸命サポートしていきます。
どうぞ保護者の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。



○3月6日(土)「第40回卒業式」
 コロナ禍を乗り越えて・・・。

 
 テーマ
 「私の物語へ 走り出せ! 無限の彼方へ さあ行くぞ!」

 第40期生135人が巣立ちました。
 今年は感染症の影響で、辛い出来事も多かったのですが、卒業生は常に前向きに考え、乗り越えてきました。
 特に、生徒会が主体となった「桑江スマイルプロジェクト」は多くの人を元気にし、感動も与えました。
 本校の豊かな校風づくりに貢献した、第40期卒業生に心から敬意を表します。
 生徒代表の千葉美桜さんの送辞、相澤美海さんの答辞も素晴らしかった。
 式前の多目的広場から始まった「温かい雰囲気」の一日は、みんな忘れないと思います。
    卒業生が 「せーーの」 で声をそろえました。
        「 桑江中の生徒でよかった!!! 」 ・・・・感動!



○2月25日(木) 生徒達の
「温かい心」

 優しさと、温かい心に包まれました。
 受験を控えた3年生のために、1,2年生からの温かいエールが3年生の廊下に飾られました。
 3年生からは、1,2年生への受験アドバイスが生徒玄関に大きく掲示されました。
 3学年集会ではKSPの一環で、みんなのために頑張った役員のみなさん、そして先生方に感謝状が贈られました。
 最後に先生方が、受験へ望む3年生への「贈る言葉」を歌で表現しました。
  ・・・生徒達の前に立つと、温かい雰囲気を感じるようになっています。



○2月
は「学力向上強化月間」・・・全集中

 2月は1年間の学習の総まとめを行う月間です。
 生徒達は、テスト勉強、進路学習ともに頑張り、1年間の学習の総まとめと次年度気持ちよく進学するための
準備を行います。
 生徒達は3年生を中心に、朝の自習や放課後も残って友達と勉強するなど主体的に頑張りました。
 「目標を持って、集中して頑張る。」・・・必ず今後の糧になります。
 そして、県の到達度調査は県平均を上回りました。
      ・・・・・「学力の差」は能力よりも「意識の差」である。



○1月20日・21日・25日 三者面談の実施

  感染症対策をしっかりと行い、三者面談を実施しました。
 3年生は年3回、1,2年生も年2回、三者面談を実施しています。
 三者面談では保護者と会えるということで、担任だけでなく全職員が協力し、いろいろな取組を実施しています。
 電話や文字での連絡ではなく、直接顔を合わせて行う面談だからこそ伝わることが多くあり、生徒・保護者との関係性を深める貴重な機会になっています。
 「子ども達の健やかな成長のために!」 ・・・ これからもよろしくお願いします。



○二学期前半終了式・後半開始式

 節目もリモート形式、表彰も行っています。
○沖縄県警察署善行賞
 翁長 心(2年)、儀間眞之丞(2年)、山城陸駆(3年)
 相澤美海(3年)、山城凛美(3年)
○中学生税の作文(優秀賞)
 普天間泉輝(3年)、レイノルズ純一郎(3年)
○沖縄県退職校長会善行賞  相澤美海(3年)
○中部地区読書感想文コンクール(優秀賞)
 大濱七実(2年)、山根安樹(1年)
○日本漢字能力検定(準2級)
 豊里海月(3年)、平良 和(3年)、福岡琉斗(3年)
 眞玉橋大基(3年)、喜友名夏子(3年)
○中学生新人空手道競技大会
 組手3位 津嘉山幹太(1年)、形2位 仲地怜超(1年)
○北谷町中学生スピーチコンテスト
 優秀賞 山城凛美(3年)
 優良賞 宮城杏菜(3年)、比嘉陽太(3年)
     仲吉ももこ(2年)、吉田英恵(2年)
○中頭地区新人ソフトテニス大会
 個人の部優勝 友利愛結(2年)、海野結南(2年)
○ダジャレ王は誰だの表彰(生徒会主催)
 1位 仲間清智(1年)、喜如嘉陽奈(3年)、吉田愛音(3年)
 2位 山下大地(3年)、大山琉弥(2年)、宮本海優(3年)
特別賞 福永煌志(3年)、上間さあや(3年)、白井一也(職員)
  ・・・リモート形式にもだいぶ慣れ、みんな元気です。



○12月22日(火)校長講話:「桑江中の良いところ」

 今回の講話のねらいは「自己有用感を高め、良いところを伸ばし合う仲間づくり」です。
  「桑江中の良いところ」をテーマに、良いところを3つ紹介しました。
 @「着実に、成長する。」・・・県平均点数を上回るなど成績が伸び、学びの雰囲気も高まっている。
 A「温(暖)かい心」・・・みんなが協力し合い、友達をやさしい気持ちで応援している。
 B「気づいて動く」・・・一人一人の挨拶レベルも向上し、前向きな生徒が多くなっている。
 さらに、アンケート結果をもとに「友達の良いところ」について生徒会が楽しいビデオを編集しました。
  ○挨拶が上手な生徒へのインタビュー
   ヘイター徠安(1年)、千葉美桜(2年)、今村嶺生(2年)、喜友名夏子(3年) 
  ○勉強法を聞いたみたい人へのインタビュー
   宮城悠汰(1年)、松田美緒(2年)、喜友名夏子(3年)、仲間清貴(3年)、豊里海月(3年)
  ○「友達との仲が良い」「距離感が程良い」「全力部活」「男女仲が良い」
 コロナ禍に負けず、アイデイアを出し合い、みんなよく頑張っています。
   ・・・「桑江中の生徒で良かった・・・。」と心から思える学校をみんなでつくろう! 



○12月7日(月) 令和三年度生徒会役員選挙

 生徒会役員選挙もリモートで実施しました。
 コロナ禍の影響で、生徒会役員選挙もリモート形式で行いましたが、生徒達は早くも撮影等の新しい仕事にも慣れ、選挙管理委員を中心に手際よく準備が整い、新生徒会役員が決定しました。
会長:千葉美桜  副会長今村嶺王、吉本らな(1年)  書記大城琉那仲地怜超(1年)
執行部(2年):大高乃愛、仲村渠杏凛、新城優太朗、照屋未采、我喜屋聖乃
執行部(1年):ヘイター徠安、宮城悠汰、中島健太、知花亜依羅、川満綾華、比嘉陽依
 ※引継ぎ式が1月12日に行われ、新体制がスタートします・・・活躍が楽しみです。



○12月1日(火) 主体的な生徒会の活動

 生徒達の活動が主体性を増し、活性化しています。
 12月1日は保健委員を中心にエイズ集会(リモート)と、全生徒・職員参加のレッドリボン活動を行いました。
 2年生の学年集会では生活委員によるKSP表彰が行われました。
 学習委員は受験を控えた3年生のために、学習掲示物を作成し掲示しました。
 生徒会役員選挙のあいさつ運動も始まり、生徒達の主体的な活動が活性化しています。
  ・・・主体的に取り組む生徒達の姿が頼もしく見えます。


○11月20日(金) 校内合唱コンクール

 終われば「感動!」、そして史上最強の「チームワーク」
 毎年、多くの感動を与える桑江中の合唱コンクールですが、今年は感染症対策の影響で数々の制約を守りながら、
練習期間も短く、コンクールも学年別にするなど工夫を行いながらの開催となりました。
 しかし、どの学級も急ピッチに成長し、わずか一週間程度で、それぞれの味がある見事な歌声を完成させ「チームワーク」の素晴らしさ、強さを見せました。
 また、一人一人が協力的で、役割をしっかりと果たし、行事に望む姿勢も素晴らしく、成長も実感しました。
 終われば例年以上に味のある「感動的」な合唱コンクールとなりました。
 おめでとう! 金  賞  :  1年3組、2年4組、3年4組
        最優秀指揮者賞: 上間瑛愛、富平 夏、レイノルズ純一郎
        最優秀伴奏者賞: 池村クリスティー、照屋美悠、西平茉菜
   陰で支えた先生方にも感謝・・・「桑江中の良さ、暖かさを実感」の一日でした。



○11月17日(火) リモート形式で本の読み聞かせ会

図書委員が、初のオンライン読み聞かせに挑戦しました。
 例年は、全校生徒を体育館に集めて読み聞かせ会を実施していました。
 広い体育館ですが、読み聞かせをとおしてみんなの気持ちがひとつになり、そして優しい気持ちになれる
充実した時間でした。
 今年は集会を持てませんが、図書委員さんは諦めずにオンラインでの読み聞かせに挑戦しました。
 何度も練習した甲斐があり、仕上がりは上出来、リモート集会も大成功で、今年も充実した内容となりました。
  ※11月23日沖縄タイムス、12月2日琉球新報にも掲載されました。
 ・・・生徒達の優しい気持ちが、いろんな取組を成功させています。



○11月16日(月)
元気のために・・・!

  コロナ禍に負けず、生徒達は工夫し頑張っています。
 
多くの学校行事や催し物が取りやめとなったり、自粛される中でも、生徒達は「元気」を探し、いろいろと工夫しています。
 生徒会も学校を元気にするために、主体的な取組である「桑江スマイルプロジェクト」(KSP)を頑張っています。この日は高校生の先輩が激励に来てくれました。
 生徒達の嬉しそうな表情、さわやかな行為は大人を元気にしてくれます。
  ・・・大人も子ども達の「元気」のために、工夫し頑張ろう! 



○11月12日(木) 二学期 中間テス

 テストの日の朝自習、みんな頑張るようになりました。
 11月12日、13日は二学期の中間テストが行われました。
 定期テストの日は、3年生を中心に、いつもより早く登校する生徒が多くなりました。
 そして、朝から「教え合い、学び合い」協力して勉強する雰囲気が高まっています。 
   ・・・必ず、将来の役に立つ力 となります。 



○10月30日(金)沖縄県中学校社会科新聞コンクール

入賞おめでとうございます。 
 金賞  (3年) 宮城春花、仲間清貴
     (2年) 大高由愛、伊志嶺花菜、豊里りさ
     (1年) 川上輝羅
 銀賞  (3年) 宮本海優、山城凛美
     (2年) 玉城珠俐、照屋美悠、吉田夏音
     (1年) 井岡史織、岩木蒼桜、仲地怜超、山根安樹
 銅賞  (3年) 玉那覇笑里、永井陽菜、西平茉奈
     (2年) 河野圭斗、友利愛結、大濱七実、糸数リアン、新城優太朗
         玉城槙男、仲吉はな、大乃愛
     (1年) 具志堅鞠奈、照屋愛伽、
  ※10月30日の琉球新報に掲載されました。



○10月13日(火)二学期始業式

 生徒代表挨拶は「自分の言葉」で話せるようになりました。
(1学年代表)吉本らな
 二学期のキーワード「最高の学年」をつくること、みんなでがんばりましょう。
(2学年代表)千葉美桜
 そろそろ決めておきたい、最高学年の「三年生」になる覚悟
(3学年代表)山城凛美
 夢への一歩を踏み出すために、悔いが残らないよう時間を上手に活用。
(生徒会代表)照屋未采
 みんなが笑顔になれる「桑江スマイルプロジェクト」(KSP)楽しみに! 

※この日は沖縄地区防犯協会より下記5人の生徒が善行青少年として表彰されました。
 翁長 心(2年)、儀間眞之丞(2年)、山城陸駆(3年)、相澤美海(3年)、山城凛美(3年)



○10月8日(木)一学期終業式

 各学年の代表挨拶が素晴しい内容で、しっかりと一学期を振り返りました。
(1学年代表)ヘイター徠安
  二学期のキーワードは「最高の学年」、自分たちのよいところを伸ばし悪いところを改善・・・・。
(2学年代表)田中 碧
  ソーシャルディスタンスをしっかり守って、ハートディスタンス。心の距離を縮めていこう・・・・。
(3学年代表)稲嶺里玖
  みんなの支持もあって学年がまとめられたと思います。40期生で「全員合格」・・・・。
(生徒会代表)大城琉那
  二学期は、勉強も部活も遊びも充実した濃い二学期にしていきましょう・・・・。 
  生徒達の成長を実感・・・二学期も前向きに(アイディアを沢山出して)いこう!



○10月6日(火) 各学年の取り組み

 各学年の取り組みが活性化しています。
 1学年は、栄養士の山口理恵さんを講師に迎え「食育講演会」を実施し、第二成長期における健康な体をつくる
食事のポイントを学びました。
 2学年は、SSWの仲村將義先生を講師に迎え「アサーショントレーニング」で多感な時期におけるコミュニケー
ションスキルを学びました。
 3学年は、「高校入試説明会」を実施し、受験期を迎える生徒達を支援するために入試制度について理解を深め
るとともに、受験生としての意識を高めました。
 コロナ対策を充分に行い、今後も充実した学校生活の支援を続けていきます。



○9月25日(金) 学年意見発表会

 町や地区大会への派遣はなくなりましたが、充実しました。
 人前で堂々と自分の意見を発表したり、他者の意見から自分の考えを見つめ直すことが目的です。
 今年はコロナの影響で代表派遣はなくなりましたが、生徒達は一生懸命で発表会は充実しました。
 学級代表
  (1年)池田盛連、仲地怜超、ヘイター徠安、玉那覇剛、佐久本賢伸、海野安南、池村クリスティー、
     比嘉悠乃、照屋愛珈、山根安樹
  (2年)ホーゲンアレックス、菅原アーサー仁、南條然、川満貴史、大城結愛、大濱七実、
     大城琉那、海野結南
  (3年)知花真斗、具志堅弘佳、前薗壮真、仲間清貴、長浜華実、平良 和、崎濱紅樹、西平茉菜
     実体験に基づいた、個性的で前向きな意見等、意義深い発表会でした。 



○9月15日(火) 校長講話: 気づいて 「動く」

ねらいは「自ら気づいて動き、目標に向かって主体的に努力する態度を育てる。」です。
 校長講話を実施しました。
 いろんな話をしましたが、人の良いところに「気づく」という場面では、まずは先生方の
良いところをパワーポイントで紹介し、生徒会が撮影編集した「友達の良いところ」の
ビデオ視聴へと繋ぎましたが、予想以上に楽しく友達を紹介しており、盛り上がりました。
 次回も生徒達が活躍する場面を創りますが、期待が膨らみます。
   ・・・これからも「桑江中の生徒でよかった・・・。」と心から思える学校を目指します。 



○9月8日(火) テストで見える生徒の成長

期末テストが始まりました。
 コロナ禍で台風発生等の様々なことが起こっていますが、予定通り期末テストが始まりました。
 桑江中は定期テストの日に休む生徒はほとんどいません。
 中でも3年生は意識が高く、朝から試験モードに入り朝自習に集中して取り組みます。
 そのため、今年度の全国調査ではすべての教科で県平均を上回る好成績を残しています。
  ・・・意識の高まりが行動や結果として表れ、成長がわかります。 



○9月3日(木)
 全体朝会をリモートで実施

充実した内容で今後もいろんな活用ができそうです。
 緊急事態宣言発令中ということもあり、本日の全体朝会をリモート朝会に切り替えて実施しました。
 密を避け集中して見やすいだけでなく、時間節約や熱中症対策にもなり、有意義な集会となりました。
 内容もリモートを上手に活用した工夫やアイデイアが盛り込まれ、充実しました。
 コロナ禍でもアイデイアを出し合い、新しい発見や活躍がこれからも楽しみです。
   ・・・何よりも、生徒達の主体的な活躍が期待できそうです。



○8月11日〜13日 夏休みの「三者面談」

 十分な対策を施し、有意義な三者面談となりました。
 沖縄県緊急事態宣言の発令で、2日早く夏休みが始まりました。
 準備不足が否めませんでしたが、夏休み中に三者面談を計画していたため、生徒、保護者とじっく
りと話し合う時間を持つことができました。
 コロナ禍でいろいろと不安も多い中だと思いますが、対策をバッチリ施し和やかに面談が行われ、
生徒理解も深まりました。
  ・・・「信頼関係が深まった。」と感じたことが一番嬉しいことです。




○7月31日(金) 進路講話 「優勝よりも嬉しかったこと。」

 残念ながら地区中体連は開催途中で中止となりました。
 中頭地区中体連としても初めての出来事で、子ども達に与えた影響の予測も難しいのですが、
精神的に大きな衝撃だったと思います。
 桑江中では進路講話として甲子園優勝投手の島袋洋奨さんから話を伺う機会がありました。
 島袋さんは「感動をありがとう!」「元気をもらった。」と多くの人に言葉をかけられ祝福された
ことが優勝よりも嬉しいことだったと振り返りました。深い意味が込められていると思いますが、
コロナ禍で中体連を終えた生徒達の心に響いて欲しい言葉となりました。
    「夢」 → 「目標」 → 「現在の自分は何をすべきか」〜島袋洋奨〜



○7月22日・28日・29日 合同道徳 「興南高校野球部に学ぶ」

 学級や学年という集団を、最高のチームとするために!
 今週金曜日(31日)は、2010年に甲子園春夏連覇を達成した興南高校野球部元投手の島袋洋奨さんを招いて
進路学習を実施します。
 甲子園春夏連覇は沖縄を熱狂の渦に巻き込みましたが、現在の中学生は知らない生徒がほとんどです。
 そのときに存在した「最高のチーム」から多くのことを学び、自分達の学級や学年に生かそうと考え、
遠矢先生、白井先生が中心となり事前学習を実施しました。
 生徒達は島袋さんの来校を楽しみにしています。
     ・・・みんなで協力して桑江中を「最高のチーム」に!



○7月21日(火) 3年進路学習「先輩に学ぶ会」

「高校生活は楽しい!」・・・ 先輩に学ぶ会 in 桑江中

 桑江中出身高校生の先輩11人を招き 「 先輩に学ぶ会 in 桑江中 」と題して進路学習会を実施しました。
 先輩達はみんなプレゼンテーションソフトを上手に活用し、学校のことをわかりやすく説明、頑張れば楽しく
充実した高校生活が送れることを伝えました。
 生徒達はメモを取りなが一生懸命聞き、今後の進路選択・決定に大いに参考になったようです。
                            ・・・・・高校入試まであと、228日



○7月14日(火) 3学年レク大会
(学年委員がすべてを企画運営)

 日頃はクールな3年生が、この日は大ハッスル!
 3学年レクでドッチボール大会を開催しました。
 ルールの説明や諸注意、準備体操、審判などほぼ完璧に生徒達で運営し大成功でした。
 途中で停電のハプニングもありましたが、影響することなく歓声は続きました。
 最近は、コロナ対策や暑さ、テスト疲れも重なっていましたが、みんなで吹き飛ばし、元気が充電される
楽しい思い出の一コマとなりました。 
   三年職員と生徒達より・・・「学年委員のみなさんありがとう!」  



○7月14日(火) 一斉読書

 場所は違っても、気持ちはひとつ!
 図書委員さんの活躍もあり、本校ですっかり定着した全校一斉読書
 例年は体育館というひとつの空間で全員一緒に本の世界に入り込みます。
 しかし、今年は新型コロナや熱中症の関係もあり、場所は別々で放送委員の合図で一斉にはじめました。
 気がつくと、みんなで気持をひとつに、学校全体で読書を共有していました。
     みんなで一緒に、・・・少し成長したような気がします。



○7月8日〜9日 今年度はじめての定期テスト

 中間テスト、みんな頑張りました。
 今年度最初の定期テスト(1学期中間)が行われました。
 3年生を中心に、放課後や早登校でテスト勉強する生徒も増え、学びの意識の高まりを感じます。
 1年生にとっては初めての経験で少々緊張したようです。
 生徒達の真剣な表情を見ていると・・・・・。
          こうやって少しずつ伸びているのだと想います。



○7月8日(水) テント(2張)と大型扇風機(6台)の寄贈

 大蔵工業さんより嬉しい寄贈
 北谷町砂辺にある大蔵工業(代表:古波蔵清和)よりテント2張りと大型扇風機6台の寄贈がありました。
 以前から桑江中学校の後輩達のために何かしてあげたいという思いがあり、今回実現となったようです。
 学校へは保護者でもある具志堅亮一さんが届けてくれました。
 大型扇風機は熱中症とコロナ予防で体育館や教室等で大活躍です。
 この時期のたいへん嬉しい寄贈となりました。
               ・・・・・感謝!
  学校は、いろんな人の思いに支えられています。



○7月3日(金)北谷町地域未来塾の開講
 

 北谷町地域未来塾(放課後学習)がスタートしました。
 地域や外部人材の参画を得て子ども達の成長を支える北谷町地域未来塾がスタートしました。
 今年は、1,2年生を対象に生徒約10人とスタッフ3人でスタートしましたが、ゆくゆくはスタッフを増や
して対象も3年生まで広げたいと考えています。
 恒例のサイバー防止講演会も開催し、「いじめ予防」と「自分の安全は自分で守る」意識を高めています。
  ・・・「生徒を伸ばす」と「生徒を守る」、、大事なことはコツコツ続けることが大切ですね。



○6月19日〜25日 教育相談旬間

生徒達はいろんなことを話してくれます。
 4日間の日程で生徒と担任がじっくり話し合う教育相談を実施しました。
 生徒個々の悩みや問題解決の支援、そして望ましい学校生活を送れるように生徒一人一人と相談します。
 三年生は進路の話が中心となりますが、いろんなことが話し合われます。「生徒の現状を1対1でゆっくり把握
できた」「日頃会話の機会が少ない生徒ともじっくり話ができた」等、先生方の収穫も多かったようです。
     ・・・信頼関係が築かれていくことが一番の収穫です。



○6月22日(月) 平和学習「朝の朗読」
 ピンチをチャンスに!
 平和学習の一環である朝の朗読は、桑江中に定着しています。
 今年は老朽化のため校内放送の機器が使えなくなり、ピンチでした。
 しかし、担当の先生方と生徒会放送委員が頑張り、全教室にカセットデッキと
生徒の声を録音したCDを準備。
 先生と生徒が協力して準備した教材は全校生徒に思いが伝わったのか、みんな
真剣に取り組み、例年にも増して充実した平和学習となりました。
   ・・・見えない場所での努力が結果に現れました。



○6月19日(金) みんなで頑張った「生徒総会」

 
 暑い中、たくさんの工夫がありました。
 生徒総会は大成功でした。生徒会主導で暑さとコロナ対策をしっかりと考え、マスクや集合体系、扇風機
の位置まで工夫しました。
 第5号議案の生徒会独自のアンケート結果はみんなの関心を高めました。
 テンポ良く進むよう様々なアイデイアがあり、大幅な時間短縮にも成功しました。
 暑さに負けず、生徒達の態度は立派で、先生方も気づいてよく動きました。
   ・・・「桑江中の生徒で良かった」と思える学校づくりが始まっています。




○6月16日(火) 挨拶のレベル

マスク着用でも挨拶のレベルは向上しています。
 本校では「挨拶のレベル」を設定し、明るい挨拶が飛び交う楽しい学校を目指しています。
 この日は、校長講話と生徒会役員の実演をとおして、挨拶の大切さについてみんなで確認しました。
 桑江中は挨拶が上手な生徒が増えました。
 昨年生徒会が実施した他者評価アンケートでは挨拶レベル4とレベル5の生徒が2年生74.4%、3年生54.8%と多数を占めました。さらに挨拶レベルを向上させ、一人一人の着実な成長に繋がるよう支援していきます。 
 午後の2学年レクは暑さに負けず、楽しく盛り上がりました。長い休校期間で体力はまだ完全に戻っていないはずですが、子ども達のたくましさを実感します。
         ・・・生徒達のさわやかな挨拶で毎日元気をもらっています。

 


○6月9日(火) 町標準学力検査

 1年生と2年生に町標準学力調査が実施されました。
 学校が再開して間もないのですが、1年生も2年生もみんな集中して頑張りました。
 早くも、集中力が持続するようになっており、頼もしく感じます。
 結果も楽しみですが、2年1組の教室黒板には次のような文字がありました。
      ・・・・ 「今の力で、最後まで頑張ろう!」



○6月5日(金) 前向き給食と部活動

 充実した学校生活のために・・・。
 まだまだ我慢することが多いのですが、生徒達は、だいぶ学校生活に慣れました。
 給食は、前のように楽しくおしゃべりをしながら・・・とはいきませんが不満を口にする生徒はいません。
 部活動も1年生が入部しはじめ、軌道に乗りつつあります。
 生徒達の気持ちは、常に未来に向かっているようです。
   平和な学校生活が続いていることに・・・・みんなで、感謝! 



○5月27日(水) 生徒会専門委員会が発足

いつもの学校生活を徐々に取り戻しています。
 この日は、生徒会専門委員会結成式が行われました。
 各専門委員会とも3年生がしっかりとリーダーシップを発揮し、順調なスタートをきりました。今年度はアイデイアを出し合い充実した学校生活へ大きな役割を果たしてくれるものと期待できます。
 3年生の廊下には早くも・・・「高校入試まであと280日」 の掲示物が張りだされました。
    ・・・予想以上に早く、普段の学校生活に戻りつつあることを実感します。



○5月21日(木) 学校再開・・・久々の登校で生徒も先生も「笑顔」

 
 ほとんどの生徒が登校しました。
 入学式と始業式以来、約45日ぶりの登校となりました。
 玄関前では先生方が消毒液や体温計、予備のマスク等を用意して生徒を迎えました。
 欠席者がほとんどなく、みんな笑顔で学校が再スタートしました。
  ○焦らずに元の楽しい学校生活を徐々に取り戻すこと  ○常に予防を心がけること
 この2点を確認し、常に前向きに、新しい未来を切り開いて行くことを期待しました。
 久しぶりに先生や友達に会い、みんな大喜びの一日となりました。
                  ・・・・・やはり、生徒あっての学校です。



○5月1日(金) 
桑江中学校の学校探検 

 入学式実施後、休校で休みが続く新1年生のために、1年の先生方が作成しました。
 クリック(タップ)してご覧下さい。

 1階編    2階編     保健室    図書室

                     ※学校で会える日を楽しみにしています。

  

〇4月7日(火)令和2年度入学式

 これまでにない状況の中での入学式・・・令和2年度新入生は立派でした。
 令和2年度の新入生は、新型コロナウイルス感染防止のため、小学校の卒業式そして中学校の入学式と、自粛が要請され、これまでにない状況を経験することになりましたが、ものすごく立派な態度で、入学式も厳かに挙行することができました。
 生徒会副会長の山城凛美さんの温かい歓迎のことばに加え、新入生を代表して仲地怜超さん、宮城悠汰さんも誠意あふれる立派なあいさつでした。
 ・・・一日でも早く学校が再開し、元気な笑顔で登校するのを楽しみにしています。



○4月6日(月)「就任式」
そして「始業式」

 「就任式」「始業式」を予定どおり実施できました。・・・「新しい出発」を確認!
就任式・・・14人の先生方が赴任しました。
  新垣妙子(教頭)、新里容子(社会)、喜名匠(体育)、鹿島岳(数学)、岸本亮子(英語)
  久貝元香(技術)、宮城佐和子(数学)、上敷領絃太(社会)、楚南葵(体育)、
  入江侑香(養護)、上田千華(相談)、比屋根高雄(支援)、大嶺愛子(支援)、大城智子(用務)
始業式・・・生徒代表挨拶は、新年度への意欲が感じられました。
  2年仲松昊志「精神面で成長したい。」
  3年伊禮清竜「みんなで団結して高校入試は全員合格!」
  生徒会大高乃愛「今までにない最高の桑江中学校を!」
   ・・・・感染症流行の緊急事態をみんなで乗り越えて、また、元気にあいましょう!

 

   

 今月の公文、トピック等
  

 

    
  <重要> 

   
    ○新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る臨時休校について(公文)R3.6.4
        

   ○学校長あいさつ更新4.15

   ○リサイクル提供のお願い
(制服、ジャージ等)



        
※年間の行事計画は「年間スケジュール」のページをご覧下さい。

       ※PTA関係についても「お知らせ」のページをご覧ください。

 
  
   

 

 学校生活の様子



○令和3年5月21日(金) 生徒総会

 
 温かい雰囲気の中で「修了式」「離任式」が実施されました。
修了式・・・(1年)宮城悠太「後輩に指導できる学年に成長したい。」
      (2年)名城咲希「最上級生として自覚を持ち、受験という大きな節目をみんなで力を合わせて・・・。」
      (生徒会)今村嶺王「みんなで良い学校をつくっていきましょう!」
離任式・・・多和田校長、西島一郎、成田愛利、新垣亮子、前川朝寿、玉城杏奈、久場良太、石川真一郎、楚南葵
      宮城和和子、ラウクス ジャシュア、石垣理奈、仲地徳子、仲村太地、大城智子、仲山孝夫、比屋根高雄
      17人の先生方が離任しました。
 コロナ禍の1年でしたが、みんなで乗り越え、締めくくりもきちんとできました。
 離任式には卒業生も多く駆けつけ、温かい雰囲気の中、みんなで新年度の決意を確認しました。
    「変化への対応」「新しい価値を生み出す。」・・・・・次年度も、それぞれで頑張ろう!



○3月19日(金)修学旅行団帰校

 ほどよい疲れと、充実感あふれる表情で帰ってきました。
 天気にも恵まれ、団体行動も規律正しく、コロナ対策もバッチリで、充実した修学旅行でした。
 全員日焼け顔で疲れも見られるが、口々に「楽しかった。」と笑顔で答えました。
 そして、生徒達に問いました。
   @中学時代の最高の思い出を創る A見聞を広める B絆を深める 
    ・・・ほぼ全員が、「できた〜。」 と手を上げました。



○3月17日(水)修学旅行(1日目) 
・・・天気最高!

テーマ
「 助け合おう!認め合おう!夢中になって楽しもう!一生に一度のこのメンバーで!」

 今年度の修学旅行は、実施できるのかどうか?新型コロナに翻弄されました。
 日程変更、旅行先の変更等、紆余曲折を経て、ついに出発の日を迎えました。
 初日は、もとぶ元気村でのマリン体験が主な活動でしたが最高の天気に恵まれました。
 もともと元気で楽しむのが上手な2年生達、思いっきり楽しんだようです。

  @中学時代の最高の思い出を創る A見聞を広める B絆を深める ・・・成長が楽しみです。
 



○3月6日(土)「第40回卒業式」
 コロナ禍を乗り越えて・・・。

 
 テーマ
 「私の物語へ 走り出せ! 無限の彼方へ さあ行くぞ!」

 第40期生135人が巣立ちました。
 今年は感染症の影響で、辛い出来事も多かったのですが、卒業生は常に前向きに考え、乗り越えてきました。
 特に、生徒会が主体となった「桑江スマイルプロジェクト」は多くの人を元気にし、感動も与えました。
 本校の豊かな校風づくりに貢献した、第40期卒業生に心から敬意を表します。
 生徒代表の千葉美桜さんの送辞、相澤美海さんの答辞も素晴らしかった。
 式前の多目的広場から始まった「温かい雰囲気」の一日は、みんな忘れないと思います。
    卒業生が 「せーーの」 で声をそろえました。
        「 桑江中の生徒でよかった!!! 」 ・・・・感動!



○2月25日(木) 生徒達の
「温かい心」

 優しさと、温かい心に包まれました。
 受験を控えた3年生のために、1,2年生からの温かいエールが3年生の廊下に飾られました。
 3年生からは、1,2年生への受験アドバイスが生徒玄関に大きく掲示されました。
 3学年集会ではKSPの一環で、みんなのために頑張った役員のみなさん、そして先生方に感謝状が贈られました。
 最後に先生方が、受験へ望む3年生への「贈る言葉」を歌で表現しました。
  ・・・生徒達の前に立つと、温かい雰囲気を感じるようになっています。



○2月
は「学力向上強化月間」・・・全集中

 2月は1年間の学習の総まとめを行う月間です。
 生徒達は、テスト勉強、進路学習ともに頑張り、1年間の学習の総まとめと次年度気持ちよく進学するための
準備を行います。
 生徒達は3年生を中心に、朝の自習や放課後も残って友達と勉強するなど主体的に頑張りました。
 「目標を持って、集中して頑張る。」・・・必ず今後の糧になります。
 そして、県の到達度調査は県平均を上回りました。
      ・・・・・「学力の差」は能力よりも「意識の差」である。



○1月20日・21日・25日 三者面談の実施

  感染症対策をしっかりと行い、三者面談を実施しました。
 3年生は年3回、1,2年生も年2回、三者面談を実施しています。
 三者面談では保護者と会えるということで、担任だけでなく全職員が協力し、いろいろな取組を実施しています。
 電話や文字での連絡ではなく、直接顔を合わせて行う面談だからこそ伝わることが多くあり、生徒・保護者との関係性を深める貴重な機会になっています。
 「子ども達の健やかな成長のために!」 ・・・ これからもよろしくお願いします。



○二学期前半終了式・後半開始式

 節目もリモート形式、表彰も行っています。
○沖縄県警察署善行賞
 翁長 心(2年)、儀間眞之丞(2年)、山城陸駆(3年)
 相澤美海(3年)、山城凛美(3年)
○中学生税の作文(優秀賞)
 普天間泉輝(3年)、レイノルズ純一郎(3年)
○沖縄県退職校長会善行賞  相澤美海(3年)
○中部地区読書感想文コンクール(優秀賞)
 大濱七実(2年)、山根安樹(1年)
○日本漢字能力検定(準2級)
 豊里海月(3年)、平良 和(3年)、福岡琉斗(3年)
 眞玉橋大基(3年)、喜友名夏子(3年)
○中学生新人空手道競技大会
 組手3位 津嘉山幹太(1年)、形2位 仲地怜超(1年)
○北谷町中学生スピーチコンテスト
 優秀賞 山城凛美(3年)
 優良賞 宮城杏菜(3年)、比嘉陽太(3年)
     仲吉ももこ(2年)、吉田英恵(2年)
○中頭地区新人ソフトテニス大会
 個人の部優勝 友利愛結(2年)、海野結南(2年)
○ダジャレ王は誰だの表彰(生徒会主催)
 1位 仲間清智(1年)、喜如嘉陽奈(3年)、吉田愛音(3年)
 2位 山下大地(3年)、大山琉弥(2年)、宮本海優(3年)
特別賞 福永煌志(3年)、上間さあや(3年)、白井一也(職員)
  ・・・リモート形式にもだいぶ慣れ、みんな元気です。



○12月22日(火)校長講話:「桑江中の良いところ」

 今回の講話のねらいは「自己有用感を高め、良いところを伸ばし合う仲間づくり」です。
  「桑江中の良いところ」をテーマに、良いところを3つ紹介しました。
 @「着実に、成長する。」・・・県平均点数を上回るなど成績が伸び、学びの雰囲気も高まっている。
 A「温(暖)かい心」・・・みんなが協力し合い、友達をやさしい気持ちで応援している。
 B「気づいて動く」・・・一人一人の挨拶レベルも向上し、前向きな生徒が多くなっている。
 さらに、アンケート結果をもとに「友達の良いところ」について生徒会が楽しいビデオを編集しました。
  ○挨拶が上手な生徒へのインタビュー
   ヘイター徠安(1年)、千葉美桜(2年)、今村嶺生(2年)、喜友名夏子(3年) 
  ○勉強法を聞いたみたい人へのインタビュー
   宮城悠汰(1年)、松田美緒(2年)、喜友名夏子(3年)、仲間清貴(3年)、豊里海月(3年)
  ○「友達との仲が良い」「距離感が程良い」「全力部活」「男女仲が良い」
 コロナ禍に負けず、アイデイアを出し合い、みんなよく頑張っています。
   ・・・「桑江中の生徒で良かった・・・。」と心から思える学校をみんなでつくろう! 



○12月7日(月) 令和三年度生徒会役員選挙

 生徒会役員選挙もリモートで実施しました。
 コロナ禍の影響で、生徒会役員選挙もリモート形式で行いましたが、生徒達は早くも撮影等の新しい仕事にも慣れ、選挙管理委員を中心に手際よく準備が整い、新生徒会役員が決定しました。
会長:千葉美桜  副会長今村嶺王、吉本らな(1年)  書記大城琉那仲地怜超(1年)
執行部(2年):大高乃愛、仲村渠杏凛、新城優太朗、照屋未采、我喜屋聖乃
執行部(1年):ヘイター徠安、宮城悠汰、中島健太、知花亜依羅、川満綾華、比嘉陽依
 ※引継ぎ式が1月12日に行われ、新体制がスタートします・・・活躍が楽しみです。



○12月1日(火) 主体的な生徒会の活動

 生徒達の活動が主体性を増し、活性化しています。
 12月1日は保健委員を中心にエイズ集会(リモート)と、全生徒・職員参加のレッドリボン活動を行いました。
 2年生の学年集会では生活委員によるKSP表彰が行われました。
 学習委員は受験を控えた3年生のために、学習掲示物を作成し掲示しました。
 生徒会役員選挙のあいさつ運動も始まり、生徒達の主体的な活動が活性化しています。
  ・・・主体的に取り組む生徒達の姿が頼もしく見えます。


○11月20日(金) 校内合唱コンクール

 終われば「感動!」、そして史上最強の「チームワーク」
 毎年、多くの感動を与える桑江中の合唱コンクールですが、今年は感染症対策の影響で数々の制約を守りながら、
練習期間も短く、コンクールも学年別にするなど工夫を行いながらの開催となりました。
 しかし、どの学級も急ピッチに成長し、わずか一週間程度で、それぞれの味がある見事な歌声を完成させ「チームワーク」の素晴らしさ、強さを見せました。
 また、一人一人が協力的で、役割をしっかりと果たし、行事に望む姿勢も素晴らしく、成長も実感しました。
 終われば例年以上に味のある「感動的」な合唱コンクールとなりました。
 おめでとう! 金  賞  :  1年3組、2年4組、3年4組
        最優秀指揮者賞: 上間瑛愛、富平 夏、レイノルズ純一郎
        最優秀伴奏者賞: 池村クリスティー、照屋美悠、西平茉菜
   陰で支えた先生方にも感謝・・・「桑江中の良さ、暖かさを実感」の一日でした。



○11月17日(火) リモート形式で本の読み聞かせ会

図書委員が、初のオンライン読み聞かせに挑戦しました。
 例年は、全校生徒を体育館に集めて読み聞かせ会を実施していました。
 広い体育館ですが、読み聞かせをとおしてみんなの気持ちがひとつになり、そして優しい気持ちになれる
充実した時間でした。
 今年は集会を持てませんが、図書委員さんは諦めずにオンラインでの読み聞かせに挑戦しました。
 何度も練習した甲斐があり、仕上がりは上出来、リモート集会も大成功で、今年も充実した内容となりました。
  ※11月23日沖縄タイムス、12月2日琉球新報にも掲載されました。
 ・・・生徒達の優しい気持ちが、いろんな取組を成功させています。



○11月16日(月)
元気のために・・・!

  コロナ禍に負けず、生徒達は工夫し頑張っています。
 
多くの学校行事や催し物が取りやめとなったり、自粛される中でも、生徒達は「元気」を探し、いろいろと工夫しています。
 生徒会も学校を元気にするために、主体的な取組である「桑江スマイルプロジェクト」(KSP)を頑張っています。この日は高校生の先輩が激励に来てくれました。
 生徒達の嬉しそうな表情、さわやかな行為は大人を元気にしてくれます。
  ・・・大人も子ども達の「元気」のために、工夫し頑張ろう! 



○11月12日(木) 二学期 中間テス

 テストの日の朝自習、みんな頑張るようになりました。
 11月12日、13日は二学期の中間テストが行われました。
 定期テストの日は、3年生を中心に、いつもより早く登校する生徒が多くなりました。
 そして、朝から「教え合い、学び合い」協力して勉強する雰囲気が高まっています。 
   ・・・必ず、将来の役に立つ力 となります。 



○10月30日(金)沖縄県中学校社会科新聞コンクール

入賞おめでとうございます。 
 金賞  (3年) 宮城春花、仲間清貴
     (2年) 大高由愛、伊志嶺花菜、豊里りさ
     (1年) 川上輝羅
 銀賞  (3年) 宮本海優、山城凛美
     (2年) 玉城珠俐、照屋美悠、吉田夏音
     (1年) 井岡史織、岩木蒼桜、仲地怜超、山根安樹
 銅賞  (3年) 玉那覇笑里、永井陽菜、西平茉奈
     (2年) 河野圭斗、友利愛結、大濱七実、糸数リアン、新城優太朗
         玉城槙男、仲吉はな、大乃愛
     (1年) 具志堅鞠奈、照屋愛伽、
  ※10月30日の琉球新報に掲載されました。



○10月13日(火)二学期始業式

 生徒代表挨拶は「自分の言葉」で話せるようになりました。
(1学年代表)吉本らな
 二学期のキーワード「最高の学年」をつくること、みんなでがんばりましょう。
(2学年代表)千葉美桜
 そろそろ決めておきたい、最高学年の「三年生」になる覚悟
(3学年代表)山城凛美
 夢への一歩を踏み出すために、悔いが残らないよう時間を上手に活用。
(生徒会代表)照屋未采
 みんなが笑顔になれる「桑江スマイルプロジェクト」(KSP)楽しみに! 

※この日は沖縄地区防犯協会より下記5人の生徒が善行青少年として表彰されました。
 翁長 心(2年)、儀間眞之丞(2年)、山城陸駆(3年)、相澤美海(3年)、山城凛美(3年)



○10月8日(木)一学期終業式

 各学年の代表挨拶が素晴しい内容で、しっかりと一学期を振り返りました。
(1学年代表)ヘイター徠安
  二学期のキーワードは「最高の学年」、自分たちのよいところを伸ばし悪いところを改善・・・・。
(2学年代表)田中 碧
  ソーシャルディスタンスをしっかり守って、ハートディスタンス。心の距離を縮めていこう・・・・。
(3学年代表)稲嶺里玖
  みんなの支持もあって学年がまとめられたと思います。40期生で「全員合格」・・・・。
(生徒会代表)大城琉那
  二学期は、勉強も部活も遊びも充実した濃い二学期にしていきましょう・・・・。 
  生徒達の成長を実感・・・二学期も前向きに(アイディアを沢山出して)いこう!



○10月6日(火) 各学年の取り組み

 各学年の取り組みが活性化しています。
 1学年は、栄養士の山口理恵さんを講師に迎え「食育講演会」を実施し、第二成長期における健康な体をつくる
食事のポイントを学びました。
 2学年は、SSWの仲村將義先生を講師に迎え「アサーショントレーニング」で多感な時期におけるコミュニケー
ションスキルを学びました。
 3学年は、「高校入試説明会」を実施し、受験期を迎える生徒達を支援するために入試制度について理解を深め
るとともに、受験生としての意識を高めました。
 コロナ対策を充分に行い、今後も充実した学校生活の支援を続けていきます。



○9月25日(金) 学年意見発表会

 町や地区大会への派遣はなくなりましたが、充実しました。
 人前で堂々と自分の意見を発表したり、他者の意見から自分の考えを見つめ直すことが目的です。
 今年はコロナの影響で代表派遣はなくなりましたが、生徒達は一生懸命で発表会は充実しました。
 学級代表
  (1年)池田盛連、仲地怜超、ヘイター徠安、玉那覇剛、佐久本賢伸、海野安南、池村クリスティー、
     比嘉悠乃、照屋愛珈、山根安樹
  (2年)ホーゲンアレックス、菅原アーサー仁、南條然、川満貴史、大城結愛、大濱七実、
     大城琉那、海野結南
  (3年)知花真斗、具志堅弘佳、前薗壮真、仲間清貴、長浜華実、平良 和、崎濱紅樹、西平茉菜
     実体験に基づいた、個性的で前向きな意見等、意義深い発表会でした。 



○9月15日(火) 校長講話: 気づいて 「動く」

ねらいは「自ら気づいて動き、目標に向かって主体的に努力する態度を育てる。」です。
 校長講話を実施しました。
 いろんな話をしましたが、人の良いところに「気づく」という場面では、まずは先生方の
良いところをパワーポイントで紹介し、生徒会が撮影編集した「友達の良いところ」の
ビデオ視聴へと繋ぎましたが、予想以上に楽しく友達を紹介しており、盛り上がりました。
 次回も生徒達が活躍する場面を創りますが、期待が膨らみます。
   ・・・これからも「桑江中の生徒でよかった・・・。」と心から思える学校を目指します。 



○9月8日(火) テストで見える生徒の成長

期末テストが始まりました。
 コロナ禍で台風発生等の様々なことが起こっていますが、予定通り期末テストが始まりました。
 桑江中は定期テストの日に休む生徒はほとんどいません。
 中でも3年生は意識が高く、朝から試験モードに入り朝自習に集中して取り組みます。
 そのため、今年度の全国調査ではすべての教科で県平均を上回る好成績を残しています。
  ・・・意識の高まりが行動や結果として表れ、成長がわかります。 



○9月3日(木)
 全体朝会をリモートで実施

充実した内容で今後もいろんな活用ができそうです。
 緊急事態宣言発令中ということもあり、本日の全体朝会をリモート朝会に切り替えて実施しました。
 密を避け集中して見やすいだけでなく、時間節約や熱中症対策にもなり、有意義な集会となりました。
 内容もリモートを上手に活用した工夫やアイデイアが盛り込まれ、充実しました。
 コロナ禍でもアイデイアを出し合い、新しい発見や活躍がこれからも楽しみです。
   ・・・何よりも、生徒達の主体的な活躍が期待できそうです。



○8月11日〜13日 夏休みの「三者面談」

 十分な対策を施し、有意義な三者面談となりました。
 沖縄県緊急事態宣言の発令で、2日早く夏休みが始まりました。
 準備不足が否めませんでしたが、夏休み中に三者面談を計画していたため、生徒、保護者とじっく
りと話し合う時間を持つことができました。
 コロナ禍でいろいろと不安も多い中だと思いますが、対策をバッチリ施し和やかに面談が行われ、
生徒理解も深まりました。
  ・・・「信頼関係が深まった。」と感じたことが一番嬉しいことです。




○7月31日(金) 進路講話 「優勝よりも嬉しかったこと。」

 残念ながら地区中体連は開催途中で中止となりました。
 中頭地区中体連としても初めての出来事で、子ども達に与えた影響の予測も難しいのですが、
精神的に大きな衝撃だったと思います。
 桑江中では進路講話として甲子園優勝投手の島袋洋奨さんから話を伺う機会がありました。
 島袋さんは「感動をありがとう!」「元気をもらった。」と多くの人に言葉をかけられ祝福された
ことが優勝よりも嬉しいことだったと振り返りました。深い意味が込められていると思いますが、
コロナ禍で中体連を終えた生徒達の心に響いて欲しい言葉となりました。
    「夢」 → 「目標」 → 「現在の自分は何をすべきか」〜島袋洋奨〜



○7月22日・28日・29日 合同道徳 「興南高校野球部に学ぶ」

 学級や学年という集団を、最高のチームとするために!
 今週金曜日(31日)は、2010年に甲子園春夏連覇を達成した興南高校野球部元投手の島袋洋奨さんを招いて
進路学習を実施します。
 甲子園春夏連覇は沖縄を熱狂の渦に巻き込みましたが、現在の中学生は知らない生徒がほとんどです。
 そのときに存在した「最高のチーム」から多くのことを学び、自分達の学級や学年に生かそうと考え、
遠矢先生、白井先生が中心となり事前学習を実施しました。
 生徒達は島袋さんの来校を楽しみにしています。
     ・・・みんなで協力して桑江中を「最高のチーム」に!



○7月21日(火) 3年進路学習「先輩に学ぶ会」

「高校生活は楽しい!」・・・ 先輩に学ぶ会 in 桑江中

 桑江中出身高校生の先輩11人を招き 「 先輩に学ぶ会 in 桑江中 」と題して進路学習会を実施しました。
 先輩達はみんなプレゼンテーションソフトを上手に活用し、学校のことをわかりやすく説明、頑張れば楽しく
充実した高校生活が送れることを伝えました。
 生徒達はメモを取りなが一生懸命聞き、今後の進路選択・決定に大いに参考になったようです。
                            ・・・・・高校入試まであと、228日



○7月14日(火) 3学年レク大会
(学年委員がすべてを企画運営)

 日頃はクールな3年生が、この日は大ハッスル!
 3学年レクでドッチボール大会を開催しました。
 ルールの説明や諸注意、準備体操、審判などほぼ完璧に生徒達で運営し大成功でした。
 途中で停電のハプニングもありましたが、影響することなく歓声は続きました。
 最近は、コロナ対策や暑さ、テスト疲れも重なっていましたが、みんなで吹き飛ばし、元気が充電される
楽しい思い出の一コマとなりました。 
   三年職員と生徒達より・・・「学年委員のみなさんありがとう!」  



○7月14日(火) 一斉読書

 場所は違っても、気持ちはひとつ!
 図書委員さんの活躍もあり、本校ですっかり定着した全校一斉読書
 例年は体育館というひとつの空間で全員一緒に本の世界に入り込みます。
 しかし、今年は新型コロナや熱中症の関係もあり、場所は別々で放送委員の合図で一斉にはじめました。
 気がつくと、みんなで気持をひとつに、学校全体で読書を共有していました。
     みんなで一緒に、・・・少し成長したような気がします。



○7月8日〜9日 今年度はじめての定期テスト

 中間テスト、みんな頑張りました。
 今年度最初の定期テスト(1学期中間)が行われました。
 3年生を中心に、放課後や早登校でテスト勉強する生徒も増え、学びの意識の高まりを感じます。
 1年生にとっては初めての経験で少々緊張したようです。
 生徒達の真剣な表情を見ていると・・・・・。
          こうやって少しずつ伸びているのだと想います。



○7月8日(水) テント(2張)と大型扇風機(6台)の寄贈

 大蔵工業さんより嬉しい寄贈
 北谷町砂辺にある大蔵工業(代表:古波蔵清和)よりテント2張りと大型扇風機6台の寄贈がありました。
 以前から桑江中学校の後輩達のために何かしてあげたいという思いがあり、今回実現となったようです。
 学校へは保護者でもある具志堅亮一さんが届けてくれました。
 大型扇風機は熱中症とコロナ予防で体育館や教室等で大活躍です。
 この時期のたいへん嬉しい寄贈となりました。
               ・・・・・感謝!
  学校は、いろんな人の思いに支えられています。



○7月3日(金)北谷町地域未来塾の開講
 

 北谷町地域未来塾(放課後学習)がスタートしました。
 地域や外部人材の参画を得て子ども達の成長を支える北谷町地域未来塾がスタートしました。
 今年は、1,2年生を対象に生徒約10人とスタッフ3人でスタートしましたが、ゆくゆくはスタッフを増や
して対象も3年生まで広げたいと考えています。
 恒例のサイバー防止講演会も開催し、「いじめ予防」と「自分の安全は自分で守る」意識を高めています。
  ・・・「生徒を伸ばす」と「生徒を守る」、、大事なことはコツコツ続けることが大切ですね。



○6月19日〜25日 教育相談旬間

生徒達はいろんなことを話してくれます。
 4日間の日程で生徒と担任がじっくり話し合う教育相談を実施しました。
 生徒個々の悩みや問題解決の支援、そして望ましい学校生活を送れるように生徒一人一人と相談します。
 三年生は進路の話が中心となりますが、いろんなことが話し合われます。「生徒の現状を1対1でゆっくり把握
できた」「日頃会話の機会が少ない生徒ともじっくり話ができた」等、先生方の収穫も多かったようです。
     ・・・信頼関係が築かれていくことが一番の収穫です。



○6月22日(月) 平和学習「朝の朗読」
 ピンチをチャンスに!
 平和学習の一環である朝の朗読は、桑江中に定着しています。
 今年は老朽化のため校内放送の機器が使えなくなり、ピンチでした。
 しかし、担当の先生方と生徒会放送委員が頑張り、全教室にカセットデッキと
生徒の声を録音したCDを準備。
 先生と生徒が協力して準備した教材は全校生徒に思いが伝わったのか、みんな
真剣に取り組み、例年にも増して充実した平和学習となりました。
   ・・・見えない場所での努力が結果に現れました。



○6月19日(金) みんなで頑張った「生徒総会」

 
 暑い中、たくさんの工夫がありました。
 生徒総会は大成功でした。生徒会主導で暑さとコロナ対策をしっかりと考え、マスクや集合体系、扇風機
の位置まで工夫しました。
 第5号議案の生徒会独自のアンケート結果はみんなの関心を高めました。
 テンポ良く進むよう様々なアイデイアがあり、大幅な時間短縮にも成功しました。
 暑さに負けず、生徒達の態度は立派で、先生方も気づいてよく動きました。
   ・・・「桑江中の生徒で良かった」と思える学校づくりが始まっています。




○6月16日(火) 挨拶のレベル

マスク着用でも挨拶のレベルは向上しています。
 本校では「挨拶のレベル」を設定し、明るい挨拶が飛び交う楽しい学校を目指しています。
 この日は、校長講話と生徒会役員の実演をとおして、挨拶の大切さについてみんなで確認しました。
 桑江中は挨拶が上手な生徒が増えました。
 昨年生徒会が実施した他者評価アンケートでは挨拶レベル4とレベル5の生徒が2年生74.4%、3年生54.8%と多数を占めました。さらに挨拶レベルを向上させ、一人一人の着実な成長に繋がるよう支援していきます。 
 午後の2学年レクは暑さに負けず、楽しく盛り上がりました。長い休校期間で体力はまだ完全に戻っていないはずですが、子ども達のたくましさを実感します。
         ・・・生徒達のさわやかな挨拶で毎日元気をもらっています。

 


○6月9日(火) 町標準学力検査

 1年生と2年生に町標準学力調査が実施されました。
 学校が再開して間もないのですが、1年生も2年生もみんな集中して頑張りました。
 早くも、集中力が持続するようになっており、頼もしく感じます。
 結果も楽しみですが、2年1組の教室黒板には次のような文字がありました。
      ・・・・ 「今の力で、最後まで頑張ろう!」



○6月5日(金) 前向き給食と部活動

 充実した学校生活のために・・・。
 まだまだ我慢することが多いのですが、生徒達は、だいぶ学校生活に慣れました。
 給食は、前のように楽しくおしゃべりをしながら・・・とはいきませんが不満を口にする生徒はいません。
 部活動も1年生が入部しはじめ、軌道に乗りつつあります。
 生徒達の気持ちは、常に未来に向かっているようです。
   平和な学校生活が続いていることに・・・・みんなで、感謝! 



○5月27日(水) 生徒会専門委員会が発足

いつもの学校生活を徐々に取り戻しています。
 この日は、生徒会専門委員会結成式が行われました。
 各専門委員会とも3年生がしっかりとリーダーシップを発揮し、順調なスタートをきりました。今年度はアイデイアを出し合い充実した学校生活へ大きな役割を果たしてくれるものと期待できます。
 3年生の廊下には早くも・・・「高校入試まであと280日」 の掲示物が張りだされました。
    ・・・予想以上に早く、普段の学校生活に戻りつつあることを実感します。



○5月21日(木) 学校再開・・・久々の登校で生徒も先生も「笑顔」

 
 ほとんどの生徒が登校しました。
 入学式と始業式以来、約45日ぶりの登校となりました。
 玄関前では先生方が消毒液や体温計、予備のマスク等を用意して生徒を迎えました。
 欠席者がほとんどなく、みんな笑顔で学校が再スタートしました。
  ○焦らずに元の楽しい学校生活を徐々に取り戻すこと  ○常に予防を心がけること
 この2点を確認し、常に前向きに、新しい未来を切り開いて行くことを期待しました。
 久しぶりに先生や友達に会い、みんな大喜びの一日となりました。
                  ・・・・・やはり、生徒あっての学校です。



○5月1日(金) 
桑江中学校の学校探検 

 入学式実施後、休校で休みが続く新1年生のために、1年の先生方が作成しました。
 クリック(タップ)してご覧下さい。

 1階編    2階編     保健室    図書室

                     ※学校で会える日を楽しみにしています。

  

〇4月7日(火)令和2年度入学式

 これまでにない状況の中での入学式・・・令和2年度新入生は立派でした。
 令和2年度の新入生は、新型コロナウイルス感染防止のため、小学校の卒業式そして中学校の入学式と、自粛が要請され、これまでにない状況を経験することになりましたが、ものすごく立派な態度で、入学式も厳かに挙行することができました。
 生徒会副会長の山城凛美さんの温かい歓迎のことばに加え、新入生を代表して仲地怜超さん、宮城悠汰さんも誠意あふれる立派なあいさつでした。
 ・・・一日でも早く学校が再開し、元気な笑顔で登校するのを楽しみにしています。



○4月6日(月)「就任式」
そして「始業式」

 「就任式」「始業式」を予定どおり実施できました。・・・「新しい出発」を確認!
就任式・・・14人の先生方が赴任しました。
  新垣妙子(教頭)、新里容子(社会)、喜名匠(体育)、鹿島岳(数学)、岸本亮子(英語)
  久貝元香(技術)、宮城佐和子(数学)、上敷領絃太(社会)、楚南葵(体育)、
  入江侑香(養護)、上田千華(相談)、比屋根高雄(支援)、大嶺愛子(支援)、大城智子(用務)
始業式・・・生徒代表挨拶は、新年度への意欲が感じられました。
  2年仲松昊志「精神面で成長したい。」
  3年伊禮清竜「みんなで団結して高校入試は全員合格!」
  生徒会大高乃愛「今までにない最高の桑江中学校を!」
   ・・・・感染症流行の緊急事態をみんなで乗り越えて、また、元気にあいましょう!

 

   


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